チタン酸アルミ系(Al2TiO5)
チタン酸アルミ系(Al2TiO5)の特徴
熱膨張が低いため、高い耐熱衝撃性を有します。この材料の一番の特徴は、チタン酸アルミの焼結中に長石系を溶解させることにより、従来のチタン酸アルミに比べ、機械的特性、熱分解性に優れた使いやすい材料となっております。
チタン酸バリウム系(BaTiO3)/チタン酸ストロンチウム(SrTiO3)の特徴
極めて高い比誘電率を持つことからセラミックコンデンサ等の誘電体材料として使用されています。千葉セラミックでは、お客様のニーズに合わせ、比誘電率を調整する事が可能です。