コンタクト
まずは、お気軽にお問い合わせください。セラミックに関するご質問に対してお伺いさせていただき、何が一番適しているかをご提案させて頂きます。
お問合せ・ご相談から
生産開始までの流れ
ご相談・お問合せ
用途や形状、素材、数量などお決まりの場合はお伝えいただけるとスムーズにお話しが進みます。
既製品で対応可能か、設計が必要かなども検討しましょう。
もちろん、その他のご相談もお気兼ねなくお寄せください。

製作図面
お打ち合わせ後、形を図面にいたします。お客様の図面がある場合はセラミック製作に適した形状に修正させて頂くことで、生産性また強度などを向上致します。お客様には図面内容をご確認いただいた後、次工程に進みます。

サンプル製作
ご要望の形状、素材などでもサンプルを製作いたします。少量製品に対しては、金型製作を必要としないグリーン加工(焼成前切削加工)による製作をお勧めいたします。

量産の場合は金型を製作
量産の場合は、金型製作を行い対応いたします。熟練の金型設計士が製品形状に適した金型を設計して、後加工が無い一発成形を目指して設計打合せを行います。

金型初物品のご確認
金型完成後、サンプル成型品のご提出を致します。製造図面と照らし合わせて頂きご確認をして頂きます。

必要に応じて金型修正
製品形状によっては公差内に収まらない個所があるものが稀にあります。そんな場合は、お客様にご了承を得て、金型自体に修正を掛けて対応する場合があります。修正度合いにもよりますが、2週間から3週間ほどかかる場合があります。

生産開始
金型をプレス機に装着して各装置の微調整を行った後、生産が開始となります。粉末プレス機の生産能力は、他のセラミック生産能力より群を抜いて多いため大量生産に適しています。

焼成
成形されたセラミックは、セッターに均等に並べられ、アルミナの場合は1,600℃+の高温炉で約30時間かけて焼かれます。

検査
裸眼外観検査、拡大鏡検査、工場顕微鏡検査、マイクロ顕微鏡検査などの自動測定装置も取り揃えて製品の仕上がり状態を確認してから出荷しています。また、浸透液検査方法なども取り入れて、目視では確認し辛いマイクロクラックも見落とすことなく検査対象としています。